なんとなくわかる

私が20だった数年前の話です。当時、私は地元でフリーターをしていました。友達と久しぶりに遊んだ日、彼女の持ち物が急にゴージャスになっていたんです。てっきり水商売に走ったのかと思って聞いてみたんです。「バッグも化粧ポーチも財布もブランド物ばっかりじゃん!どうしたの?」「え?パパに買って貰ったー!」詳しく話を聞いてみると、彼女は出会い系でパパ募集をして、パパを捕まえたらしいのです!

早速、彼女から紹介された大手の出会い系サイトに登録!掲示板で「素敵なところに連れていってくれる、余裕がある男性を探していますっ(ハート)」と、可愛らしく書き込むと6人からメールが来ました。メールのやり取りから吟味して、その中の一人、30代後半で経営者のZさんとお会いしてみて、気に入っていただきました。Zさんとは一年弱、体の関係も無いまま、都心のOLさんの月給くらいのお手当てを毎月いただいていました。

出会い系でパパ募集なんて、危険な目に遭うんじゃないか?私も自分で始める前は、そう思っていました。でも実際、自分でやってみると、優しく紳士的な男性が多いと感じました。危ない、嫌な感じの人は、メールの段階でなんとなくわかるようにもなります。会うことを急かすような人、すぐに連絡先を聞く人などとは私は絶対に会いませんでした。

出会い系サイトだと、男性がメッセージを送るのにもお金(ポイント)がかかります。パパになってくれるほど、余裕がある人はポイント程度をけちったりはしませんからね(笑)もしこれを見て、出会い系でパパ募集してみようかな?って人が居たら、以下の点は注意してください。会う前のサイトメールのやりとりで、不審や不安な点はないか?会話が成立しているか?写メや連絡先をしつこく知りたがってないか?これだけチェックするだけでも変な人との遭遇率は減ると思います!