自分もそんな時があったなー

自分自身がニートを半年程経験いたしました。高校を中退し周りの友人も高校に通っているものも少なく、退学して就職するのが当たり前だと思ってました。しかし高校中退で働けるところは限られており、仕事をしてはやめて仕事をまた始めるとサイクルで日々をなんとなく過ごしていました。そのため遊ぶお金があれば仕事をせずにふらふらしてました。親もまだ10代だったこともあり、大目にみてくれてとやかく文句を言われることもなかったでした。同年代が大学進学するころ、急にこのままでは周りに置いて行かれると危機感を感じました。(だいぶ遅いですが。。)ただ学歴が高校中退、中退してからも職歴もなく面接を受けては落ちを繰り返していました。ようやくそこで学歴の大切さに気づきました。その後高卒認定試験を合格し大学に入学しなんとか社会復帰ができました。
ニートの社会復帰】の課題については大きく分けて問題が2つあると思います。1つ目は学歴の問題だと思います。ニートは周りの目を非常に気にします。(周りより劣ってないか、どうゆう風にみられているか)社会復帰について必要だと思うのがこれまでの環境を大きく変えることだと思います。例えば、海外に留学してみたり、全く知らない土地で一人で制生活を始めてみたり。自分を知ら関係と自分の力で何とかしないといけない環境に置くのが重要です。二つ目の問題は家庭ので環境だと思います。誰かが養うからニートとして生活が成り立つ訳で、収入がなく生活ができない状況であれば嫌でも、働かざるおえないですから、家から追い出すのが愛情と割り切って環境を変化させてあげるのが大事と思います。